寒い冬にはポカポカサプリ!黒にんにくで寒さや冷え性とサヨナラしよう!

>>最新版黒にんにくサプリランキングはこちら!

ついに冬本番。寒さ対策、どうしてますか?

ついに11月も終わろうとしています。今年が後1ヶ月と思うと、時間が立つの早いですね。そして、年の瀬となってくればいよいよ寒さが本格的になってきました。こたつを出してしまって、朝なかなかこたつから出られない…と言う人も多いのではないでしょうか。

こう寒くなってくると朝の寝覚めも辛いし、夜寝るときも布団が温まるまで寝付きが悪いですよね。インフルエンザも流行る時期ですし、乾燥していますので風邪を引きやすく、とくに寒い時期というのは体調を崩してしまうとそのまま長引くことが多いため、注意が必要です。

今回の記事では、そんな寒さや冷え性などに、「黒にんにく」が有効!ということをご紹介します。

黒にんにくで身体ポカポカ

にんにく、黒にんにくというのは一般的なイメージとしては「疲労回復」、「滋養強壮」の効果がありますが、それ以外にも様々な効果があります。その中で寒さに効果があるのが血行促進作用。

ニンニクの匂いの元である、ネギ系でお馴染みの成分「アリシン」には造血作用(貧血防止効果)と血行促進作用があり、血液の流れをサポートしてくれます。また、日本人科学者が発見した「スコルジニン」という成分は、末梢血管の拡張作用があり、効果が重なって末端までの血行を促進します。
これらの末梢の血管を拡張させるという作用により、血液を送り出す心臓の力が全身に及び、手や足の先から首まで温めることになるのです。そのため、体がポカポカ感じるようになる人が多いですし、それにより寒さを感じにくくなります。

寝覚めが良くなり布団から出られる

この時期に辛いのが朝起きたときに布団から出たり、こたつに入った後抜け出すことですよね。とくに朝は眠さと、体が温まっていないとこもあり、起きるのは一大事ですよね。

黒にんにくはここでも活躍します。黒にんにくに含まれる疲労回復物質である「アリシン」が寝ているときの疲れの回復を早めてくれますし、脳内物質の分泌を促す「トリプトファン」も豊富に含まれているため、深い眠りで睡眠の質を高めてくれることにも期待できます。

また、黒にんにくとは関係ないですが、寝覚めのコツとして、寒い時に「パッ!」と布団から出て行動するというのはあまり良くないと言う話があります。もちろんそれができれば良いのですが、多くの人はそれをイメージして逆にいつまでたっても布団から出られないということになるので、そうではなく、布団の中でおもうさま手足や体を伸ばしたり指を鳴らしたりゴロゴロしたりすることによって、体を目覚めさせ血液を巡らせるのが布団から出やすくなるコツだとか。

疲労回復効果が寒さにも良い

寒いときって、家から駅へ歩いていくだけでも大変ですよね。

実は寒い時というのは、あまり認識しないだけで、熱いときと同じくらい体力を消耗しているのです。ずっと寒い中にいて、帰ってきて暖かい部屋にきたら眠くなったり、寒い中ずっと温かい布団から出れない、と言う経験は皆さんあると思います。

これは温かいところで体が休まるだけではなく、寒いところで疲労しているからなんですね。だから、例えば温かいものでなくてもごはんを食べると一時的に寒さを感じなくなったりもするわけです。

疲労回復に欠かせない成分は「ビタミンB1」といわれますが、実はこのビタミンB1、体内への吸収率がとても悪いんです。ですので、たとえビタミンB1が豊富な食べ物をたくさん摂取しても、その大半は体外へ排出されてしまいます。

黒にんにくがが疲労回復に効果があるといわれているのは、このビタミンB1の吸収を助けることができるからです。

にんにくの匂いのもととなる成分、「アリシン(黒にんにくでは発酵で変化しアホエン)」が、同じくにんにくに含まれるビタミンB1と結合することにより、体内に吸収されやすい「アリチアミン」という物質に変化します。単なるビタミンB1の状態では吸収率は50%以下なのに対し、アリチアミンに変化すると、100%近くなると言われています。

このアリチアミンは、「活性持続型B1」ともよばれ、血液に長くとどまり、疲労回復の手助けをします。長時間血液にとどまるため、疲労回復だけでなく、その後のスタミナアップ(疲れにくくなる)にも効果があるわけです。これにより、寒さの中でも動ける体力をつけましょう。

免疫力アップで風邪予防

上でも書きましたが、このような寒い時期は体調を崩しやすく、ここで風邪などを引いてしまうと、どうしてもそこから回復に時間がかかってしまいます。ですので、まずそもそもの話、風邪を引かないことが大事です!

そしてそのためには、体の外部から入ってくる異物を撃退する免疫力が重要。

その免疫力アップには、日本の伝統食に多く存在する、各種の発酵食品が良いということが近年医学的にも明らかになり注目を集めています。そしてその効果は、主に免疫力を高め、腸内細菌のバランスを整えるなどの作用やがんの予防、老化防止など数多く報告されています。

発酵とは、食品に付着した酵母菌、細菌類などの微生物が食品を分解し、その過程で生まれた酵素などの働きによって元の食材にはない新たな成分が作られたり、もともとある成分が変化したりすることです。

黒にんにくもにんにくを長期間熟成発酵させたもので、発酵により見た目も味も大きく変わり、各種の栄養素が大きく増しています。

この黒にんにくを食べることによって、Tリンパ球、好中球、マクロファージなどの病原菌への攻撃作用を増強させたり、ナチュラルキラー細胞を活性化させることができます。

定期的に黒にんにくを摂取すれば、一説にはナチュラルキラー細胞が約1.5倍くらいに増加し、活性化するといわれています。

つまり、黒にんにくを毎日摂取することにより、体質が改善され、免疫力アップの効果に期待ができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。黒にんにくは寒さに対して効果を期待できる健康食品であるとともに、その寒さで風邪を引いてしまうことを予防する、ということにも期待できます。

近年は特に気候変動の影響で寒暖差が激しく、子どもやお年寄りは風邪を引きやすくなっています。単なる風邪でも、こじらせてしまって肺炎などになると命にかかわるため、十分注意しましょう。

黒にんにくの摂取はサプリメントがおすすめ

ただし、食べ物の黒にんにくは独特の味や匂いがあり好みも別れますので、できればサプリメントの形で摂取する方がいいでしょう。好きな場合でも、毎日同じものを食べ続けるのは必ず飽きが来てしまうものです。

とはいえ黒にんにくのサプリメントはその人気もあり、数多く出ていてどれがいいのがわかりづらいですよね。以下のページでは、管理人が30種類近くの黒にんにくサプリを試した結果の結論とも言える、おすすめ商品をご紹介しています。良ければぜひ、参考にしてみてください。

>>最新版黒にんにくサプリランキングはこちら!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする