黒にんにくは妊娠中・授乳中に摂取して大丈夫なの?解説します!

黒にんにくの妊娠・授乳への影響は?

黒にんにくは疲労回復、滋養強壮のようなスタミナアップ効果のほか、ガンや心筋梗塞、高血圧などの予防や、美肌効果まで、広く効果があり、人気の食材/サプリメントとなっています。

ですが、黒にんにくを妊娠中、授乳中などに摂取しても問題ないのでしょうか?今回の記事はココに焦点を当てて解説します。

妊娠中

黒にんにくは薬ではなく健康食品ということもあり、摂取しても問題ありません。さらに言えば、妊娠中に役に立つ栄養素が含まれているので、摂取することを推奨します。妊娠中に役に立つ栄養素とは、以下の様なものです。

アリシン

にんにくの疲労回復効果の源で、ただでさえ大変な妊娠中の疲労を補ってくれます。また、強い殺菌力があり、免疫を高めてくれるため、風邪の予防などにもつながります。妊娠中に風邪などをひくと、薬が制限されるため大変ですからね。

アリアチミン

アリシンがビタミンB1と結合すると、アリアチミンという成分になります。ビタミンB1は疲労回復効果があるものの、体内への吸収率が悪いのが欠点です。しかしこのアリアチミンみなると吸収率が良くなり、血中に長くとどまるようになるため、持続して疲労回復効果が続きます。

葉酸

細胞の再生を促す効果があり、胎児の成長を助けて、ダウン症や二分脊椎症などの先天性異常の予防になり、特に妊娠初期には欠かせない栄養素です。

というわけで、妊娠中に黒にんにくの摂取は問題なく、むしろ推奨されます。ただし、ここで注意してほしいのは、黒にんにくは熟成発酵で刺激が抑えられているとはいえ、刺激物だということです。妊娠中は体質が変わる場合もあるため、刺激物を摂取してお腹を下すなどしてしまっては良くないので、できればサプリメントの形で摂取するのをおすすめします。

授乳中

では、授乳中はどうでしょうか。結論から言ってしまえば、授乳中にも黒にんにくはおすすめです。出産後、子育てで疲労やストレスがたまった状態で過ごすのは幼児の教育や、周囲の家族にも負担となります。それに対し、黒にんにくの疲労回復効果がとても役に立ちます。

また、授乳中に不足しがちなビタミンB1も重要です。ビタミンB1は体内で糖質をエネルギーに変えてくれる役割があるため、これがないとスムーズにエネルギーを出せなくなり、疲労や免疫力ダウンにつながってしまいます。とくに授乳中は母乳にカロリーが取られてしまうため、疲労対策はとても重要です。

そして、母乳の出(母乳不足)にも人によっては効果があるようです。効く人には非常に効果があるとされていて、一気に母乳の量が増えて、おっぱいがパンパンになるようなケースもあるとか。

注意点としてよく言われるのは、授乳中ににんにくを食べると、母乳の味が変わってしまい、赤ちゃんが嫌がる、ということです。ですが、普通のにんにくと違い黒にんにくは匂いが抑えられているので気になりません。それでも心配な方は、サプリメントの形で黒にんにくを摂取すれば、摂取しすぎてしまうこともなくなるため、おすすめです。

黒にんにくの摂取にはサプリメントがおすすめ!

黒にんにくを摂取する場合、黒にんにく自体は結構高価なものですし、味や臭いが普通のにんにくから変化し独特であるため、なかなか毎日食べるのは大変、という方も多いです。そこで、黒にんにくの豊富な栄養素を摂取するためにおすすめなのが、「黒にんにくサプリメント」です。

本来、栄養価の高い食物というのはサプリなどではなくそのまま食べるのが一番健康にいいことは確かです。しかし、食材として食べるのであればいくらおいしくても毎日毎日たべるのも辛くなってきますし、食べられる量にも限界があり、外食や旅行の時などにも摂取することが出来ないですよね。

その点サプリメントなら、食事の献立やタイミングなどとは独立して、自分のペースで毎日手軽に摂取することができるため、一番効率が良いのです。

2017年版 おすすめ黒にんにくサプリメントランキング

>>2017年版黒にんにくサプリランキングはこちら!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする