今年も開催!「第2回世界黒にんにくサミット」in八戸2017

日本生まれの「黒ニンニク」世界へ発信 青森・八戸でサミット開幕

日本で誕生した黒ニンニクの普及を図る「第2回黒にんにくサミット」が6日、青森県八戸市で開幕し、料理人や研究者による講演と、推奨商品の認定式などが行われた。
黒ニンニクは、ニンニクを高温熟成して作られ、青森県で多く生産されている。サミットは県黒にんにく協会と「黒にんにく国際会議」が主催し、生産者ら約400人が参加した。(以下ソース記事へ)

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170907_22024.html

3年連続で開催された黒にんにくサミット


2015年には「日本黒にんにくサミット」、2016年には「世界黒にんにくサミット」として開催されたこの催しも、今年で第2回の世界黒にんにくサミットとなりました。

黒にんにくは世界中で注目されていることは以前の記事でもお伝えしましたが、

世界が驚く!?黒にんにくに対する「海外の反応」まとめ

やはりその健康効果はもちろん、味も人気となっているということで、イタリア人シェフのセルジオ・トゥートニコさんの講演が行われたり、料理グランプリが行われたりと、黒にんにくの人気を示す盛況ぶりだったようです。

また、今回のサミットにおいて、科学的な成分分析に基づく黒ニンニクの国際基準が公表されました。今後は同会議が認定機関となり、国内外の申請を受け付けるということです。この日は第1弾として、あらかじめ審査を受けていた県内9社の商品を推奨商品として認定ました。

成分に基づく国際基準を公表 八戸で世界黒にんにくサミット

これにより、今後は黒にんにくのサプリ業界でも、推奨商品を使用したサプリが出始めてくるのでは…と管理人も期待しています。

頑張れ!黒にんにく!

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