黒にんにくQ&A「黒にんにくで肩こりや疲れは取れたけど、体質に合わない?」

読者さんからの質問

こんにちは。質問させてください。現在黒にんにくを健康のために食べはじめてしばらくたちます。そのおかげか、肩こりや腰の痛みがだいぶ楽になり、疲れも翌日に残らなくなってきた気がします。

ただ問題があって…そのようないい効果の代わりに、お腹の調子が悪くなってしまうことが多くなりました。きたない話ですが、お腹にガスがたまることが多くなったり、下すことが増えてしまっています。

これは黒にんにくが体質的にあっていないということなのでしょうか?食べるのはやめるべきでしょうか?

管理人の回答

ご質問ありがとうございます。黒にんにくが効果があるようでよかったです。

さて、そのマイナス面として気にしているお腹の調子の方ですが、おそらくは…という判断になりますが、おそらく、もとから胃腸が少し弱い方なのではないでしょうか。

にんにくや黒にんにくには整腸作用や殺菌作用があり、食べすぎてしまうことで逆にお腹を下してしまう、ということは割りとあることです。焼肉やラーメンを食べる時にたっぷりと生ニンニクを食べたときのことを想像しましょう。殆どの人が翌日はお腹が緩いと思います。

黒にんにくは普通のにんにくよりは刺激も弱いですが、それでもやはりもとからお腹が弱い人は調子を崩してしまうことは十分ありえることです。

解決法として幾つかを考えてみました。ただし、黒にんにくを食べた際の症状がお腹を下すことだけではなく、蕁麻疹など他の症状も出た場合、アレルギーの可能性もあるので、医師に相談してください。

黒にんにくを食べる量を減らす

黒にんにくは健康食品ですが、食べれば食べるほどその分健康効果の期待が増す、というわけでもありません。例えば今1日に2,3片食べているのであれば、1片でも十分ですので、量を減らしてみましょう。

ヨーグルトや牛乳などと一緒に食べる

何も食べてないところに黒にんにくを食べるよりも、ヨーグルトなどの乳製品と一緒に取ることにより、胃への刺激が減少し、その結果お腹を下すことが減るかもしれません。

調理して食べる

にんにくや黒にんにくに入っているお腹に作用する成分は「アリシン」というものです。このアリシンは熱を加えることにより減少するため、加熱調理を行うことによりお腹への負担が減ります。ただし、油と結びつくと分解しやすくなるため、油をたくさん使う料理との組み合わせは、お腹への負担という面ではそれほど意味が無いかもしれません。

サプリメントを使う

食べ物としての黒にんにくにこだわらず、同じ健康効果を期待するのであれば、サプリメントに切り替えるのも一つの手です。サプリメントは栄養成分を抽出し、カプセルとなっているため、お腹への刺激は普通の黒にんにくにくらべればかなり少ないです。

くわえて、卵黄や黒酢など、相性のいい健康成分が組み合わさっているので、普通に黒にんにくを食べるよりも様々な健康効果も期待できます。

また、黒にんにくは効果なものなので、それに比べればサプリはかなりお得で、継続しやすいともいえます。

というわけで、幾つか方法を提案させていただきましたので、お好みでお試しください。自分にあうやり方が見つかって、黒にんにくの健康効果を活用できることを祈ります。

サプリメントに関しては当ページでおすすめのものを以下にまとめていますので、たくさん種類がある中から選ぶのが大変であれば、ぜひご参考にしてみてください。

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