黒にんにくQ&A「冷え性(低体温症)には黒にんにくが良いとすすめられましたが、効果はあるのでしょうか」

読者さんからの質問

年末くらいから、ずっと低体温症で悩んでいます。平熱が34.7度~35.2度と、どう考えても普通でない状態が長い間続いています。特にそのせいで、寒さや冷えを強く感じるということはないのですが、低体温症について調べてみると、がん細胞が35度台の低体温が好きらしいとか、免疫力が低下する、そして何より、低体温だと代謝が悪くなって、太りやすくなるとか、良くない話ばかり聞きます。

病院に行っても体の異常は無いということで、薬の処方なども特にできないと言われました。

先日、友人にこの話をしたところ、その友人も同じような悩みを昔持っていて、そのときは有酸素運動と、黒にんにくのサプリメントが良かったという話を聞きました。

そこで黒にんにくについて調べてみていてこのページを見つけたのですが、黒にんにくのサプリはそのような効果は期待できるのでしょうか?また、その友人は普通の黒にんにくは味が合わなくて黒にんにくサプリを使っていたということなのですが、サプリのほうが効き目が悪いなんてことはあるのでしょうか?

管理人の回答

ご質問ありがとうございます。低体温症、たしかに怖いです。私の妻も昔悩まされていました。まずはお医者さんにご相談してほしいのですが、今回はもうお医者さんには相談済みということのようですね。

にんにくの血行促進・血液サラサラ効果

まず、にんにくには血行を促進し、体を暖める効果があります。にんにくを食べて体がポカポカした経験がある人は多いのではないでしょうか。

冷え性の主な原因は血行不良と言われ、血液の循環が悪く、毛細血管まで血液が行きわたりにくい状態のことです。これにより体温が低下し、手先や足先が冷えてしまうんですね。

ですから、冷え性の改善には、まず血行促進が大事ということになります。そこで重要なのがにんにくに含まれる「アホエン」などの血液サラサラ成分です。さっくり言ってしまえば、血栓を取り除き、血液の循環を良くする成分です。詳しく知りたい方は以下の記事を確認してください。

にんにくの「血液サラサラ」効果・効能について解説します!

そしてもちろん、有酸素運動も同じように血行の流れを良くするにはとても重要です。もちろん激しい運動ではなくていいので、ウォーキングなどの軽いものから、ダイエット等よりも血行を良くして体を温めるイメージで、のんびり行ってみましょう。

実は、私の妻もそのご友人と同じように、黒にんにくサプリと運動で低体温症を克服しました(その時は私もウォーキングに付き合わされて大変でしたが…とほほ)。

黒にんにくはサプリでも大丈夫か

また、黒にんにくは健康食品なので、たしかにそのままの食品の形で食べるのが理想ではあります。しかし、味や匂いは普通のにんにくとは別物になるとは言え、好みもあるし、食べ物を毎日欠かさず習慣にするというのはなかなか大変ですし、お値段も黒にんにくはかなりのもの。

サプリならそのへんは簡単ですし、家と職場においておけば、家で飲み忘れた日も大丈夫。それにもう一つ重要なことは、サプリの形なら、黒にんにくだけでなく、黒にんにくと相性のいいと言われる卵黄、香醋、黒酢、黒胡麻、セサミン、ビタミンB1…etcというような、他の健康食品もあわせ技で配合されているものが多いということです。

ですので、管理人の個人的にはサプリメントでの摂取をおすすめしています。お値段もだいたい1日50円くらいと、かなりリーズナブルです。

おすすめの黒にんにくサプリメントは以下のページでまとめていますので、興味があったら見てみてくださいね。ぜひ、冷え性(低体温症)を克服できることを祈っています!

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